プロフィール

☆明姫☆

Author:☆明姫☆
好きなモノも やりたいコトも い~っぱいあるけど
パソコン苦手で 文章力のない私が どこまでできるのかf^_^;)
『善徳女王』のピダムにハマり 二次創作に挑戦中です。
無理せず の~んびり ゆっくり 気ままに更新していきたいと思ってます。


最新記事


最新コメント


最新トラックバック


月別アーカイブ


カテゴリ


桜の舞う庭


DATE: CATEGORY:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
DATE: CATEGORY:コメントへの返礼
テヤン」さんへ

コメント ありがとうございました。

「子は親の背中を見て育つ」 とは よく言ったものですよね。
テヤンさんの息子さんは メリハリつけて毎日生活されているお母様をみて きっと多くのことを学んでおられるのですね。
勝手ながら 充実した毎日を過ごし、人生を謳歌しているテヤンさんと その姿をみて お母様を誇りに思っておられる息子さんを想像しております。

あれ?  ってことは 我が息子の「元ヤン」発言は 私の生活態度や性格をみての発言?
う~ん  落ち込みそうだから 深く考えないようにしよう(苦笑)


また お気遣い ありがとうございます。
なかなか更新もできず でも 頭の中では あんなお話が書きたい、こんなお話が書きたいと
妄想ばかりがふくらんでいる明姫です。

テヤンさんのお部屋にお邪魔しておきながら いつもコメントも残せず読み逃げばかりで
心苦しく思っておりますが お許しくださいね

こちらこそ 末永~く よろしくお願いします
スポンサーサイト
DATE: CATEGORY:独り言
またまた 久しぶりのお休みの日

GyaO!で「千秋太后」を初めて観ました。

赤子の時 母と引き離された前皇帝の息子が 何と子供ピダム君ではないですか!
まあ その子は捨てられたわけではないし ムンノのような厳しい師匠(もちろんムンノが厳しいだけではなかったことも理解してますが)ではなく 母親代わりの愛情を注いでくれる人はいたのですが
実の母親との触れ合いの中見せる 子供らしい 幸せそうな笑顔が
まるで 子供の頃のピダムが 幸せそうに笑っているように見えて なんともうれしくなりました。
自分でも単純だとは 思いますがね(笑)

「母と子」といえば  私の知り合いに 19歳の男の子がいます。
もう4年ほどの付き合いになりますが 見た目は ごく普通の(草食系ではないですが)今時の若者です。
先日 話の流れで ふと
「ねぇ  〇〇のお母さんて どんなひと?」  と、聞いてみたら 即答で
「かわいい人ですよ」 と、返ってきました。
「うちのお母さん ホントかわいいんですよ」

19歳の男の子が なんのためらいもなく そう言えるお母さん
お会いしたことはありませんが きっと すばらしい方なんでしょうね。
あ... その彼の名誉のために言っておきますが 決してマザコンではありません! と、その子の彼女も言っておりました(笑)


その夜 帰宅した息子に 
「ねぇ 人から『あなたのお母さんてどんなひと?』って聞かれたら何て言う?」 と聞いたところ
即答で 「元ヤン」  でした...

息子よ 
何度言えばわかる?
キミが長いと思うスカートは あの時代フツーですから!
今みたいに 短いのはいてるヤツなんて いないから!
マンガでしか あの時代のことを知らない息子に この誤解が解ける日は来ないのでしょうか?
もちろん 「かわいい人」と言ってもらえるとは 思っていませんが
アンマリだー!!(号泣)


DATE: CATEGORY:拍手コメントへの返礼
まぐかっぷさまへ

ご無沙汰していたにもかかわらず拍手コメントありがとうございました

日本では卑怯者の代名詞とも言えるような扱いのコウモリですが
国によってはあのイソップ童話の解釈も
「鳥についたり、獣についたり... このように何事も一つの場所に止まっていてはいけない。
臨機応変に対応せよ」   という解釈になるらしいです
ちょっと  いや かなりビックリしました(笑)

中国では コウモリの立場を思いやって あえて幸福の象徴としたのかもしれませんね  ←いやいや違うから笑


サンガラクチ  欲しいとは思いつつ...
実は トンマンどころか ピダムよりも ユシンに近いゴツイ手の私には
なかなか勇気が出なく 小銭貯金が貯まったら 勇気が振り絞れるかもと
淡い期待を胸に 日々お財布から 50円以下を抜き取っています。(笑)


雨っだの雪だの まだまだ寒い日が続きそうですが お身体に気をつけてお過ごしくださいね
DATE: CATEGORY:コメントへの返礼
ミンさまへ

ご無沙汰していたにもかかわらず コメントくださってありがとうございました

私もコウモリについては ミン様同様のお話しか知らず 善徳女王では
「なぜコウモリ?」 とも思っていました。

偶然 もう一つのお話を知り コウモリの立場しついて考えてしまったのですが...

皇室派からはミシル側と見做され ミシル派からは皇室側と見做され
どちらからも 警戒され、利用されてきたピダムは ミン様のおっしゃるように
ある意味コウモリかもしれませんね。

心の奥底でそれを感じ取っていたから よけい孤独で愛を求めたのかな?なんて...

トンマンじゃなくても ピダムなら他の女の人も放っておかなかったと思いますが
まぁ そこで他にいくようなら ピダムじゃないですもんね~(笑)


雨だの雪だの まだまだ寒いですが お身体に気をつけてお過ごしくださいね
DATE: CATEGORY:コメントへの返礼
midorinさまへ

ご無沙汰していたにもかかわらず コメントありがとうございました。

まだ 多少引きずっておりますが、なんとか立ち直りつつあります。


サングラカチ いつも買ってしまおうかとパソコンを立ち上げるのですが
私も勇気がなく そのままログオフしてしまいます(苦笑)


いつか 私の小銭貯金が貯まったら 勇気が出るのかもしれませんね(笑)


上のお子様が受験との事ですが 無事希望校合格されること 心よりお祈り申し上げております
DATE: CATEGORY:独り言
日々の忙しさにかまけ ふと気づけば2か月以上の放置ブログ
こんな明姫のお庭に お越しくださった皆様 本当にありがとうございました
そして いつ覗いてくださっても 更新されていないブログで ごめんなさい

最近 蝙蝠について考えます

一般的に知られている イソップ童話では
鳥についたり 獣についたりと 卑怯者ですが
別のお話では
鳥と獣を仲直りさせようと 双方に説得に行っているのを誤解され
結局 双方から仲間はずれにされてしまう かわいそうな存在です。

鳥の翼と 獣の体を持つ蝙蝠は 両方の気持ちがわかったのではないでしょうか
鳥の立場で獣にモノを言い 獣の立場で鳥にモノを言い...
立ち位置が不安定な存在

頭では理解していても 心がついていかない
個人的には許せても 立場的に許せない 
結果 護りたいものも 護れない自分

ついつい 中間管理職って 蝙蝠みたいな存在だと思ってしまうこの2か月でした

あ~  コウモリのサンガラクチが欲しい(笑)





 
DATE: CATEGORY:拍手コメントへの返礼
テヤンさんへ

こんにちは( ´ ▽ ` )ノ
去年 息子の嫁を亡くし喪中につき 新年のご挨拶は失礼させていただきますm(._.)m
元旦から こんな話もどうかと思ったので 返礼遅くなりました。ごめんなさいm(._.)m

拍手コメントありがとうございました(^_^)
昨年 可愛がっていた息子の嫁を 癌と知りつつの結婚、式後2日目からの入院、新婚3ヶ月半亡くし何もやる気になれず 看病のため休職していた仕事にも復帰する気になれず…
家で ぼーっとしていた時出会った『善徳女王』
そして テヤンさんに背中を押していただいての 二次創作。
本当にありがとうございましたm(__)m
今 思えば 善徳女王との出逢い というか ピダムとの出逢いがなかったら 今だに腑抜け状態だったかもしれませんf^_^;)

テヤンさんも 昨年は腰を痛めたりとありましたが
今年がテヤンさんにとって 素晴らしい年になりますよ〜に(^_^)
今年もよろしくお願いしますm(._.)m
DATE: CATEGORY:善徳女王~石言葉シリーズ
チュンチュたち一行が ヤンジ村に着いたのは その日の夕刻だった。 どうやら たいして休みもせず 馬を飛ばしてきたらしい。 村長はじめ、村人達が平服している中を 離れたところから見て ピダムは思った。
『チュンチュが馬に乗れなかった頃が懐かしい』と。

挨拶を始める村長を ソルォンが 「お忍びだから 気にするな」と遮っている。
『国の重臣が ゾロゾロと… こんなに派手なお忍びがあるか』と 吹き出した瞬間 アルチョンに見つかった。
「ピダム」
「おー アルチョン。元気か?」
「元気か? ではないぞ! よくも私にまで黙っていたな!」
「すまない」
余計な言い訳をしないピダムに 『コイツも変わらないな』と 内心微笑みつつ、それでも表面は 渋面を崩さないまま
「本当にそう思うなら 酒でも奢れ」そう言って 笑ったが
「しかし、璽主は かなりお怒りだ。覚悟しておけよ」
その一言に ピダムはため息をついた。
「別に初めての孫でもないし、俺の事だって 息子と認めたのは 数年前なのに… 俺の子というよりトンマンの子が可愛いんだろうな」
敵対していた頃から ナンダカンダ言いつつも わからない事を聞いていたトンマンと それに答えたりアドバイスらしきものを与えたりしていたミシルだ。 合従してからは特に。 ミシルにとって距離をとって接してくる息子たち(ポジョンやハジョン)よりもある意味トンマンの方が可愛いのかもしれない、というピダムの考えは 当たっているかもしれない。

そんな埒もない事を考えているうちに 気がつけば目の前には ミシルがいた。
ピダムが口を開くより早く
「チュンチュ公がどうしても一緒にと 仰せだから 仕方なく来た。 案内せよ。」と、いつになく早口で言うミシルは ピダムと目も合わせない。 怪訝に思いながら 皆を家に案内すると トンマンが娘を抱いて門の前で待っていた。
…と、あくまでも優雅に しかし宮廷では決して見られないほどの早足で ミシルがトンマンに向かって行った。その動きは かつて真興王と共に戦場を駆け巡った源花としてのミシルを彷彿させるものであったため その場にいた全員 いやミシルの表情を見ることができたトンマンを除いた皆は 一瞬肝を冷やした。


その夜、嵐のように訪れ 嵐のように去って行った一行に 拍子抜けするものを感じながらも トンマンとピダムの二人は安堵のため息をもらしながら仲良く酒を酌み交わしていた。
「トンマン、あいつら 結局何しに来たんだろうな?」
「さぁ? 私は何も言われなかったが その分 お前が隠していたことを責められたりしたんじゃないのか?」
「いや、俺も何も言われなかったが… ただ チュンチュが ボソッと『水臭い人たちだ』と呟いていたのは聞こえたな。 もしかすると 俺たちの子を見に来ただけとか? まさかなぁ、それだけの為に あの母上までが来るわけないしなぁ」

『そうだろうか?』
あの時、
「璽主、抱いてあげてください。」
そう言ったトンマンの腕から 幼子を受け取ったミシルは 確かに
「ヒョンジョンの赤子の頃にそっくりだ。 ヒョンジョンの子を この腕に抱ける日がくるとは… 」そう呟いていた。そしてその瞳が潤んでいたのも 見間違いとは思わない。
人の親になったからこそ わかるものもある。 自分の親であるチョンピョン王やマヤ王妃 そしてミシルだとて 捨てても尚 子供の安否は気にかかったのだろう。そう思えば 納得のいくあの3人の行動。
そして その事に気づかせてくれた我が子の存在。
「ピダム、子供というのは ありがたいものだな。」
「なに?トンマン どうしたの?」
「何でもない。ピダム ありがとう(^_^) 愛しているぞ」
クスクス笑ながら それでもピダムの瞳を見つめて言ってくれるトンマンに愛おしさが募り
「俺も愛しているよ」
と唇を合わせた途端 目が覚めてしまったらしい 娘の泣き声に トンマンが今までの余韻もなく走っていく。
そして ピダムも 少々残念に思いながらも 幸せな気分で娘の元に向うのだった。



余談
後日 馬車5台分の荷物がヤンジ村に届いた。全て女の子用の衣類とオモチャだ。 徐羅伐からの使いきれない贈り物にトンマンとピダムの呆れ顔をしながらも 幸せを噛み締めながら 村中に配りまわったのだった。





タイトルの『緑柱石』は3月3日の誕生石です。私の設定では二人の娘の誕生日が3月3日という単純な発想だったのでこだわってみました。くだらなくてすみません。 でも この緑柱石 モルガナイトといって愛らしさ、清純さ愛情、優美を表す石で 石言葉も チャーミング、洞察力の向上、統率力の高揚、気立ての良さ などこの二人の娘にピッタリなんです。

12月に入り、休みの日も出勤しなければ自分の仕事が終わらない日々 やっと本日の17時に全て終えることができ 『桃』も完結することができました。(朝の4時半から仕事の私にとって毎日17時過ぎの帰宅はけっこうヘビーでした笑)
今から おせちの準備 頑張ります。


しばらく放置してしまったので ご訪問してくださる方がいらっしゃるかどうかわかりませんが...

もしいらっしゃいましたら 今年ブログデビューの私でしたが ありがとうございました。
また来年もよろしくお願いいたします。

みなさま よいお年をお迎えくださいませ
DATE: CATEGORY:拍手コメントへの返礼
まぐかっぷ様へ

はじめまして
ご訪問&拍手コメント ありがとうございます。
そして そして ありがたいお言葉の数々 と~っても嬉しかったです。

もちろんピダムが一番好きなのですが アルチョンも...
私には アルチョンもトンマンを 一人の人間として見ていたような気がするんです。
ピダムは 一人の女性としてトンマンを愛しましたが、アルチョンは王としてではなく 一人の人間としてのトンマンに忠誠を尽くしていたのではないか と思うのです。
そういう目線で見てしまうと 「もしかして ある意味ピダムのことはユシンよりも理解できていたのでは?」
な~んて思っちゃうんですよねぇ。
そうなると ピダムに対しても 『あのバカ』呼ばわりで(笑)

12月はさすが『師走』というだけあって 『師』(ムンノ?笑)も走るが 私も走る(笑)
なかなかUPどころか 他の方のところにも行けない状態なのですが、年内には今の作品も完結させたいと思っています。
よろしかったら また遊びにいらしてくださいマセ
お待ちしています。 
DATE: CATEGORY:拍手コメントへの返礼
亜細亜様へ

はじめまして。そしてご訪問ありがとうございます。
全部読んでいただいたなんて 感激です♡
そして 暖かいお言葉の数々... 明姫こそ幸せ者です。

亜細亜様 一緒にヤンジ村に住みましょうか
亜細亜様はトンマンとママ友に 私は老婦人と一緒に 朝からピダムの庵に並びます(笑)

よろしかったら またご訪問くださいませ m(..)m

copyright © 2017 桜の舞う庭 all rights reserved.Powered by FC2ブログ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。